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痩せる睡眠の取り方

睡眠不足が太る原因に密接に関係していることを知っていますか?

睡眠時間が短いほど肥満にりやすいという調査結果がアメリカ・コロンビア大学で出されたそうです。

その理由として食欲に関与するホルモンとして知られている「グレリン」と「レプチン」の分泌に睡眠時間が影響するからのようです。
「グレリン」は多くなるほど空腹感がまして食欲を湧かせるホルモン。
「レプチン」は食欲を抑える信号を脳に送る働きをするホルモンです。

睡眠時間が5時間の人は8時間の人に比べてグレリンが15%ほど多く、レプチンが15%ほど少なくなるそうです。

つまり睡眠時間が短いと食欲を増すホルモンが増え、抑えるホルモンは少なくなるということのようです。

難しいことはさておき、寝ていればお腹が空いているかどうかなんて分かりませんよね?
起きている時間が長いほど食欲と戦う時間が長くなるというということです。

夜更かしすれば肌の調子も悪くなり、よいことは一つもありません。

太る原因にもなり、肌にも悪い睡眠不足。
だからといって寝すぎるのもよくありません。

大切なのは「すっきりと目覚めること」です。

すっきりと目覚めるためにはレム睡眠前後のノンレム睡眠(浅い眠り)のタイミングで起きるとよいようです。
70分から120分の周期が「すっきり起き」のタイミングポイントです。

例えば、誰かに起こされたわけではなく自然に目が覚めたら、それが「すっきり起き」タイムです。

自分の生体リズムを知って「疲れが取れたなぁ」と実感できる睡眠時間を確保しましょう
posted by ダイエッター at 16:22 | Comment(0) | 痩せる生活作り
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