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女性ホルモンを知る

いつもと同じ生活をしているのに体重が増える・イライラする・肌が荒れる…。

女性なら経験したことがあると思うのですが、実はこの不調、毎月の女性ホルモンの変動によって生じています。

月経前の便秘や頭痛・イライラなども同じです。

そもそも女性ホルモンとは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの二つで、どちらも卵巣から分泌されますが、その量は月経周期の中で大きく変わります。

また、この変動に合わせて毎月の基礎体温は高温期と低音期の2層に分かれます。

卵胞ホルモンは月経終了後に増えます。すると肌の針や潤いが増し、体のしなやかさが高まり気分も体調も快調になります。

一方黄体ホルモンは排卵後に初めて分泌される妊娠準備のためのホルモンです。妊娠に備えて子宮内膜を厚くし、体温を上げて高温期を形作るのですが、この時期に肌荒れや便秘・むくみ・うつ気分といった不調が表れます。

つまり、この仕組みをよく理解し、ホルモンの波に乗ればスキンケアやダイエットがうまくいきやすい、ということです。

ではホルモンの変動を自分で正しく把握するにはどうすればよいか。

その唯一の方法は基礎体温をつけることにあります。
最近の婦人体温計は大変進化しているのでとても使いやすく簡単です。

1〜2日くらい計らなくても大丈夫なので、まずは3ヶ月続けてみるといいでしょう。

オススメの婦人体温計⇒テルモ婦人体温計 ウーマンドシー


ダイエットを始めるなら卵胞ホルモンが出ている時期、
ダイエットに適していないのは黄体ホルモンが出ている時期です。

黄体ホルモンが出ている時期をうまく乗り切るには利尿作用のあるスイアやリンゴ、バナナなどを少量ずつ1日4〜5回に分けて食べると、むくまないだけでなく、間食防止になります。
posted by ダイエッター at 15:59 | Comment(0) | 痩せる生活作り
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