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適正体重を知る

ダイエットをする前にもうひとつ、自分の適正体重を知っておきましょう。

ダイエットの必要性でも少し触れていますが、ここで改めてさまざまな方法で適正体重を知り

ダイエットの目標値を定めましょう。



まず肥満の目安として次のような方法があります。

1.皮下脂肪厚を測る


特定部位の皮下脂肪厚をキャリパーと呼ばれる器具でつまんで計測し、体脂肪率を推定する方法が世界各国で広く活用されています。



皮脂厚測定部位としては、上腕の後ろと肩甲骨の下が最も安定した値が得られるので、一般的にはこの2カ所を計測します。



計測された皮下脂肪厚を回帰方程式に当てはめて体密度が得られれば、これを体脂肪率算出式に代入して各人の体脂肪率を求めます。





2.標準体重から算出する


●ブローカの変法



標準体重の算出法としては、身長から100を引くブローカ法がよく知られています。



しかし、これはあくまでも欧米人を対象としたものなので、日本人も応用できるように、この方法に修正を加えられたのが



「ブローカ式桂変法」と呼ばれる算出法です。



 桂式の標準体重:〔身長(cm)−100〕×0.9

 

±10%…正常



+10%超…体重過多



+20%超…肥満


●ローレル指数



体重を身長の三乗で除して算出する方法です。



[身長160cm、体重55kgの場合]


 550(100g)÷1.6(m)÷1.6(m)÷1.6(m)=約134



110〜115…正常

 

150以上…肥満傾向

 

200以上…肥満





3.BMI(体格指数)で判定する


計算式によって得られた数値から標準体重を求め、さらにこの標準体重をもとに肥満度を求めるには多くのステップが必要です。



そこで、この手間を省いて肥満の基準となる値を定めたものが

BMI(体格指数)と呼ばれるものです。



わが国ではBMI25以上が肥満とされています(日本肥満学会の基準)。



 BMI:体重(kg)÷〔身長(m)〕2
posted by ダイエッター at 15:24 | Comment(0) | ダイエットを始める前に
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